minimalism on my mind

元占い師あざみこがミニマリズムについてあれこれ吐き出します。

人生の棚おろし:私と英語と客観的根拠があるから自信が持てるよねって話

過去の栄光って誰にでもあると思います。

皆さんの過去の栄光、今でも誇れる出来事ってありますか?

 

ピアノは一日練習しないと取り戻すのに3日かかると言われています。

こんな調子で、技術や技能は脳みそから一瞬にして消え失せるらしいです。

 

今回お話する過去の栄光「英語」も、今では蜃気楼レベルです。

今では外国人に道を教えるのもしどろもどろ。

 

最終的に「I'll take you there!(連れてってあげるよ!)」でどうにか乗り切ってます。

プチガイドあざみこ爆誕ですww

 

こんな私も受験英語だけは頑張りました。

模試ではネタで第三希望に東大入れてましたが、英語だけは常にA判定。

 

それもそのはず。

ここは札幌のリトルアメリカか?ってくらい英語漬けでした。

 

耳に入る言葉はほぼ英語

読む本は全部洋書

ちょっとしたメモ書き

携帯の設定

何から何まで英語でした。

 

今でもメモ書きは英語と日本語8:2です。

気持ち悪いけど、クセでやめられず…辛いw

 

受験が終わって、あぁ私日本人だったわーって思ったくらいw

本ってこんなに読みやすくて理解しやすいもんなんだって涙が止まらないw

 

母語万歳、日本最高 、I love JAPANのトランス状態。

日本大好きな外国人が日本に降り立った瞬間レベルで日本を愛してましたねw

 

結果、私は国公立の外国語大学に進みました。

そこでも何故か英語できるキャラで通ってたんです。

でも、そのキャラづけに納得できず、悶々とする時期もありました。

 

当時は悶々とした理由がわからなかったけど、

今となっては何となく理由がわかります。

 

人は客観的根拠がないと自信が持てないんだと思います。

そう、私…英検4級しか持ってないんですww

 

東大A判定いやっほーいとか言ってた女が、社会的な英語レベルは中二止まりですw

自分やばーw

 

言い訳するとね、資格という社会のものさしが大嫌いだったんです。

だいっっっっっっっっッキライ!!て感じ?

少女漫画で主人公が後々結ばれる男子高校生に嫌なことされてこう叫ぶくらい

とにかくイヤだったんですw

 

今ならわかります。

 

資格は誰かにレッテルを貼らせるものじゃなくて

自分が自信を持つための客観的根拠だよって。

 

何故、当時私の周りにいた人はこんなに大事なことを教えてくれなかったのでしょう。

 

当時の自分とすれ違ったら、マジでたこ殴りしたい。

長いものには巻かれとけと捨て台詞を吐いて立ち去ってやりたい。

今思えば本当に間違った尖り方をしてたもんです。

 

でも、これに気づけたのも本当に最近。

32年かかって気づけたことをおバカな私が18やそこらでわかるはずありません。

 

だから私は、これを読んでいる人全員に伝えたい。

 

客観的根拠があるからこそ、人は自分の技術に自信を持てることもあると。

でも、それは自分の技術であって自分自身については当てはまらないよ、と。

 

占い師だった当時

自分に自信が持てないって相談に来るお客様がめちゃくちゃいました。

 

妖怪ウォッチ、新型iphoneくらいの行列できんじゃね?ってくらいいましたね。

 

自分自身に客観的根拠は持てませんから、自信が持てないのも無理ないなと思います。

 

もちろん、当時はそんなこと言えません。

「あーそれは無理ですねー」でお金払ってくれる仏はいませんからw

手を変え品を変えアドバイスしてました。

 

が、今になって思います。

 

自分に自信を持つのではなくて、

自分を好きになるにはどうすれば良いかって考えたら?って。

 

 

世の中自信のある人っていない気がします。

いるとしたら、そう見えるように振る舞っているだけでしょう。

 

自信をつけるより、好きになる方が近道は色々あるような気がします。

これが私の見解かなー。

 

…おーっと!!

話がだいぶ逸れましたねw

 

私は英語が得意だったよって話です。

どんなに英語忘れても、再びネイティブレベルに戻る方法を知ってるって話です。

 

英語が苦手な方、連絡ください。

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