minimalism on my mind

元占い師あざみこがミニマリズムについてあれこれ吐き出します。

人生を変えたミニマリズムの話⑤海外旅行は買い付け旅行

※これは物欲にまみれた女がミニマリズムで人生を変えるお話です。

一番最初はこちら

motouranaishi.hatenadiary.com

 

若干20歳にして物欲に憑りつかれた女。

実は女にはもう一つ憑りつかれていたものがありました。

 

それは海外旅行。

ちょっとした休みを見つけては東南アジアへ逃亡していたのです。

 

一度お母さんに黙ってカンボジアに行ったら、連絡がつかないとお母さんブチ切れ。

あわや警察を呼ばれそうになったのはまた別なお話です。

 

女の荷造りは一風変わっていました。

どんなに短い旅行でも、鞄は2週間用のガラガラ(キャリーケース)。

 

行きの荷物はガラガラの片側、その二分の一しか入れないのが女のルールでした。

服は現地で捨てられるよう、くったくたのTシャツしか持っていきません。

 

何故って?

現地で買ったものをできるだけ沢山入れるためです。

 

それも全て日用品。

服やお菓子などは決して買いません、全部日用品です。

 

タイのビオレは日本のと違って良い香りだから20本買ってくるとか

バリの訳のわからないシャンプーは日本にないから30本買うとか

 

アジア雑貨店のバイヤーも真っ青なほど日用品を買い込みました。

中国人が日本で風邪薬を爆買いするのと似ているかもしれません。

 

中国人は家族や親せきにばらまくために風邪薬を買います。

でも女は違いました、全部ひとりで使うために爆買いをしたのです。

 

身体は一つしかないよ、あざみこちゃん。

無くなった時にまた来れば良いじゃないか、あざみこちゃん。

そんなに買っても劣化するから香りは変わるんだよ、あざみこちゃん。

 

女は、何故こんなことにも気づかなかったのでしょう。

女の友達は、何故こう言ってくれなかったのでしょう。

 

そんな大事なことに全く気付かず、空港で超過料金を支払う旅は続くのでした。

 

 

もーホントにバカですねw

形あるものは劣化する、タイのビオレはほっとくと臭くなる

 

何故こんな大事なことに気づかなかったんだと自分を殴りたい気分ですw

書けば書くほど自分のバカさが露呈されて恥ずかしいw

 

さぁさぁ、そろそろミニマリズムと出会いますよ。