minimalism on my mind

元占い師あざみこがミニマリズムについてあれこれ吐き出します。

ミニマリストに捧ぐ【iphoneclassic】レビュー:最先端×レトロに鳥肌が立った

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引用:Malzack Blog

 

色のない世界でiphoneは無限を手に入れたのだ。

 

ポータブルタイムマシーン。

私はこの傑作品をそう名付けたい。

 

画面を覗けば、そこは私の知らない1960年の世界。

アイコンから色が消えて不便かと思えば、決してそんなことはない。

 

 今まで通り操作は可能。

むしろアイコンのデザインは強調され、美しさすら感じる。

youtubeは、高画質のモノクロという新しい価値観によって何倍も楽しくなった。

 

何もない部屋は心の静寂をもたらすように、色のない画面は視覚に静寂をもたらす。

 

目がチカチカすることもなく、カメラロールにも静けさが広がった。

 カメラを通して見る日常もまた目まぐるしい日常を止める。

 

カメラは日常を切り取る。

iphoneclassicのカメラを覗くと、この言葉がいかに真理を物語っているかよくわかる。

 

白黒の世界はこれほど美しいものだったのか。

これほどにも心を豊かにするものだったのか。

 

iphoneclassicは衝撃にも近い感動を私に与えてくれた。

 

素晴らしい。

最高だ

ペヤングMAXENDのように、iphone"end"と名付けても遜色はないだろう。

 

iphone史上最高の傑作だ。

私に孫ができたら、こう伝えるだろう。

 

「昔ね、スティーブジョブスという人がいたんだ。

 

彼は世界に革命を起こしたんだ。

 

色のない世界という革命をね。

 

そんな彼だって、お前と同じ子どもだったんだよ。

 

お前は何にでもなれる。

 

貧乏人にも、世界を変える革命家にも。

 

やりたいことに突き進みなさい。

 

みんなお前を応援してるよ」ってね。

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はいどうもー、あざみこです。

 

今日iphoneclassic買ったので、そのレビューしてみました。

ヴェルタースオリジナル風にww

 

…てのは嘘で。

iphoneの機能を使ってカラーレス仕様にしてみましたw

 

私の師匠、malzackさんこと丸山和訓さんのブログで紹介されています。

 

今は亡きスティーブ・ジョブスが、この秋malzackさんの手によって蘇りました。

詳しくはこちら。

blog.malzack.com

 

カラーレス仕様、めちゃくちゃ良いです。

レトロ感が半端じゃない。

 

目に優しい。

アイコンの色がチカチカしない。

 

心が変にざわつかず落ち着きます。

夜見ても目が冴えたりすることなさそうw

目の刺激も少ないから片頭痛持ちの私には非常にありがたい機能です。

 

ただ、あくまでも私のiphoneの世界がカラーレスになるだけで、カラーレスな画面をスクショしたものは別機器で見たらカラーになってましたw

 

Twitterにスクショあげたのに普通やったわw

大失敗www

 

なので、丸山さんの画像も拝借しました。

丸山さん、この場を借りて謝罪させて頂きます。

本当にごめんなさい。

 

しばらく使えば良い点悪い点出てくるはず。

その時に改めて使い勝手お話しますね。

 

カラーレス設定はこんな感じ。

 

設定

一般

アクセシビリティ

アクセシビリティショートカット

カラーフィルタ

 

この後にホームボタンを三回トントントン。

あーら不思議、カラーレスになります。

 

戻したい時はもう一度ホームボタンをトントントン。

これで鮮やかなカラーの世界に戻ります。

 

 

あ、ホームボタンのないiphoneXはどうするんでしょうね。

明日iphoneXの友達に聞いてみますw

 

にしても、これは実に良い。

カラーレス仕様よ、世の中に広まれぇい!

 

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