minimalism on my mind

元占い師あざみこがミニマリズムについてあれこれ吐き出します。

ブヒ族クライシスの始まりは彼との不仲から:私のダイエット履歴書その12

交際は至って順調でした。

順調だったはずでした。

 

私の周りは彼を良く思わない人が多く。

また、彼も私の周りの人を良く思わないようになっていたんです。

 

そして、私も彼に対して疑問を持つようになっていました。

 

当時、私が遊び歩く場所は六本木界隈と歌舞伎町。

まぁ…普通の人ならよく思いませんよねw

 

でもそこで私を迎え入れてくれる人は本当に温かくて優しくて。

きっかけは違えど、東京に出てきて良かったなーって思うことばかりでした。

 

会ったこともない私の彼と話したいと言ってくれる人

私の仕事を心配して、いつでもおいでと言ってくれる社長さんw

 

何故か構ってもらえることが多く、心を重ねる素敵な瞬間がいーっぱいだったんです。

 

私は歌舞伎町で人情を勉強しました。

そういっても過言ではないくらい、素敵な出会いをいっぱいしました。

 

でも、それを良く思わない彼。

だんだん私が遊ぶ場所や時間を指摘するようになってきたんです。

 

医「あざみこが楽しいのはわかるんだけど…歌舞伎町って怖くない?」

 

あ「みんな良い人達だし、きっと気に入ってもらえると思うけどなぁ」

 

医「うーん、そうなんだけどね…会う気はないかな」

 

あ「そかー。早く彼氏を紹介してねって言われてるんだけどね」

 

医「ごめんねー」

 

この時、ちょっと寂しくなったんです。

いわゆるイメージで判断する人なのかなって。

 

百聞は一見にしかず。

心配してくれるのは嬉しいけど、気になるなら私の友達と会って欲しかった。

 

それをとことん避け続ける彼に疑問が浮かぶようになってしまいました。

その理由を教えてもらえなかったのも悲しかったなー。

 

こんな疑問が起こるちょっと前から、彼の仕事がべらぼうに忙しくなってきました。

それは全然良いし、仕事を頑張る人が好きなので無問題だったのですが。

 

連絡が全くない&悪びれる様子もない&何なら謝罪も皆無。

 

最初は忙しくて予定を入れることすら忘れたのかなと思ってましたが、

そんな訳でもなく。

 

周りに彼の相談をすればするほど、私の中でも疑念が大きくなっていったんです。

 

突き刺さったのはこの一言

「本当に好きなら、さすがにここまで太らせたりはしませんよ。

彼、医者なんでしょ?なら余計にそうだと思いますが」

 

泣いたw

これには泣いたww

それ付き合ってないですよーとか言われるより泣いたwww

 

あー、確かにそうだなーってwww

何て賢い人なんだこの人はってw

 

その一言で、私は突然別な男性に興味を持ってしまいました。

 

美味しいパスタを作ってくれる

グサっと刺さる一言をちゃんと言ってくれる

 

…修行僧にww

 

うひょーww

これww

 

もはやダイエットの履歴書じゃないww

恋の履歴書やww

死ぬww

 

もうさっさと終わらそw

 

 

 

 

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