minimalism on my mind

元占い師あざみこがミニマリズムについてあれこれ吐き出します。

人生を変えたミニマリズムの話⑭部屋が散らかってても私はミニマリスト!

※これは物欲にまみれた女がミニマリズムで人生を変えるお話です。

最初はこちら

motouranaishi.hatenadiary.com

 

2018年10月某日。

女は都心で仕事をしていました。

 

のらりくらり働いていた女の生活は気づけば社畜に逆戻り。

新人上司という訳のわからない立場の人間と共に働いています。

 

新人上司は何でもやりたがり。

「あざみこさーん、僕、これやりたいんだけどどう思います?」

 

彼は仕事を一つずつ覚えている途中。

できることが増えるたびに、やりたいこともその3倍増えていきます。

 

希望に満ちたキラキラのお目目をこちらに向けている新人上司に女は一言

 

「それって本当に必要?」

と言い放ち、新人上司に続けます。

 

「いいですか?

 

大事なことはそんなにありません。

 

今、私たちがお客さんにすべきことは大事なことだけ。

 

新人上司さんは、何が一番大事だと思いますか?

 

まずは一番大事なことを提供し続けることだけ考えましょう」

 

まさか拒絶されるとは思わず、新人上司はしょんぼり。

 

でも、女は信じています。

 

大事なことがきちんとできずにあれこれ手を出しても

時間の無駄で、私たちの首を絞め、お客さんの心を離すだけだと。

 

モノが増えるのは一瞬です。

 

でも、モノを減らすのは時間も労力もかかります。

心も疲れます。

 

映画は編集が一番大事で難しいように、

アホほどある仕事の中から大事なものを見つけて

それ以外を減らすことが大事で難しいんです。

 

このことに気づき、その想いと共に日々を過ごせるだけで女は満足でした。

 

まさに今、

女の部屋は子供たちが遊び散らかしたプラレールでぐちゃぐちゃです。

 

「このままにして寝たいー」という子供の希望ゆえ、

数日間はプラレールが女の家のリビングを占拠するでしょう。

 

でも良いのです。

いざとなれば、テレビでやってるアンパンマンくらいの時間で綺麗にできるから。

 

女の服は

トップスが5着、ボトムスが3着、アウターが1着

靴はほぼ1足

鞄は1個

 

バリエーションもへったくれもありません。

でも、服を選んでいた時間はあれこれワクワクすることに考えを巡らせられます。

 

まぁ…。

修行僧(物欲皆無の旦那さん)とのお出かけは行先に困っているようですがw

 

でも、女は幸せです。

 

これからもっともっと人生が楽しくなる。

年を重ねる度、人生史最高の自分を更新し続けられる。

 

女はそう信じて止まないからです。

 

何故なら、自分の心にミニマリズムがあるから。

何かに迷った時、女の行く末を照らす心の灯台があるから。

 

もちろん、完璧ではありません。

あれこれ手を出し過ぎて、抱え過ぎることだっていっぱいあります。

 

でも、そうなった時に立ち止まれる強さを得たような気がする。

女はそう感じているのです。

 

本当に良かった。

モノリバウンドして絶望したこともあったけど、

モノに嫌気が差し過ぎて、家にあるもの全部捨てようと思ったこともあったけど、

修行僧にバカにされまくったけど、

 

自分の人生悪くないと思えるようになって良かった。

女とミニマリズムの出会いはこの一言に尽きます。

 

いかがでしたか?ww

これが私のミニマリズムです。

 

インスタグラムに載せられるような部屋ではありません。

今残っているモノたちがオシャレな訳でも何でもありません。

 

でも、こんなミニマリストがいても良いかなと思います。

家にモノが100個以下ならミニマリストと名乗って良し!

なんて法律もありませんしねw

 

ちなみに自分がミニマリストと名乗ったことは一度もありませんw

私は持ってるモノが少ないのよとしか言ったことないww

 

本でも出すことになったらミニマリスト名乗ろうかな。

でも、自分にラベルを貼るの嫌いだしなぁ…とか思いますww

 

私の物語を読んで、世界中にいる誰かをくすっとさせられればそれでOKです。

 

あ、うそ、

誰かの片づけ手伝いたいですwww

 

前にもお伝えしましたが、このワクワクと誰かと分かち合いたい!

時間が合えば、どこにでも行きますwww

 

モノでお悩みの方、

何かに悩んでいる方、

 

気軽にコメントやご連絡お待ちしておりますw